【SNSでは集客ができない?】SNS運用でやるべきこと10選

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【この記事の内容】

  1. SNSで集客はできるのか
  2. SNS集客が出来ない人が見直すべきポイント

SNSで集客を始めたはいいものの結果が出ず、「SNSでは集客できない」とあきらめてしまっている方はいらっしゃいませんか?

もちろん業種によって向き不向きはありますが、基本的にSNSを使った集客には一定の効果が見込めます。

しかし、間違った運用をしてしまうとその効果が得られないかもしれません。

そこで今回は、SNS運用で見直すべきポイントについて解説していきます。

正しい運用をしてSNS集客の効果を最大限に引き出すお手伝いができればと思いますので、ぜひご参考にしてください。


まっきー/歌うSNSマーケター

1993年生まれ。SNS集客、SNS運営に関する情報を発信しています!4桁フォロワーのアカウントを2つ運用しています。その他にも、SEOディレクション、サイトディレクション、フォームマーケなどにも携わるWEBマーケターです。
Twitter/@mackey4150

SNSを使った集客はできます!

まず、そもそもSNSを使った集客は可能です。

実際にSNSを使った成功事例はたくさんあります。

SNS集客の成功事例については「SNS集客の成功事例23選!失敗しないためのSNSマーケティングとは」の記事でまとめていますので、よかったら併せてご覧ください。

それでも失敗する人が後を絶たないのは、正しい運用ができていないからです。

SNS運用はただ闇雲にやっていればいいということではありません。

逆に言えば、しっかりと計画性をもって運用していけば誰でも成功できる可能性を秘めています。

今上手くいっていない人も、何が間違っているのかを分析し、正しく改善することで成功する可能性は十分にあると言えるでしょう。

SNS集客ができない人がやるべきこと10選

では具体的に、SNSで集客ができていない人は何を改善すればいいのでしょうか。

SNS集客を失敗している人が改善すべき点をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

結果を急がない

SNS集客で結果を出すにはフォロワーを集めたり、自身のアカウントに興味を持ってくれる人を増やしていく必要があります。

そのためにはコツコツと投稿したり、日々コミュニケーションをとっていく必要があります。

つまり、SNS集客で結果を出すには時間がかかるのです。

SNS集客で結果が出ないとあきらめている人の多くは早い段階であきらめていることが多いです。

まずは結果が出なくてもコツコツと続けることを意識してみましょう。

投稿内容をユーザー目線にする

SNSに限らず、何かを発信する場合に言えることですが、発信する側が発信したい内容とそれを受け取る側が聞きたい内容は必ずしも同じとは限りません。

就活時の企業説明会が分かりやすい例で、企業側は理念や思想を語りたがりますが、求職者たちは休暇日数や残業の有無が気になっているみたいな構図ですね。

なので、SNSで発信する際も自分たちが伝えたいことばかりではなく、ターゲットとなるユーザーはどんなことを知りたがっているのかを意識した投稿をすることが重要です。

どんなときも、ユーザーに寄り添った行動が成功への近道なのかもしれませんね。

投稿に統一感を持たせる

色々と発信したいことがある場合も、ある程度投稿内容に統一感があった方がファンがつきやすいです。

例えば、美味しそうな料理の写真をアップしたことでファンがついたアカウントがいきなり自己啓発的な投稿をしだしたらどうでしょうか。

もしかしたらそのファンの中には自己啓発のような発言が苦手な人もいるかもしれません。

つまり、全くジャンルの違う投稿をしてしまうと、どちらの投稿にも興味のあるユーザーしかファンにならなくなってしまうのです。

なので、ある程度ジャンルを絞って投稿内容に統一感を持たせた方がファンは増えやすいと言えるでしょう。

ただし、それに縛られてつまらない投稿内容になってしまうのもいけないので、ジャンルを広げたい場合は、似たようなジャンルから少しずつ広げていくのがおすすめです。

SNSだけで完結すると考えない

ビジネスは基本的にSNSだけでは完結しません。

集客方法だけみても非常に多くの種類があり、SNSの利用はその中の一つでしかありません。

もしかしたらSNSが向いていない商材かもしれないですし、集客で使うよりもブランディングに重きを置いた方が上手くいくかもしれません。

SNS集客をすることを目的にしてしまうと絶対に失敗してしまいます。

あくまでビジネス全体の目標を達成するための手段の一つであることを忘れないようにしましょう。

SNSを集客のためのツールだと考えない

そもそもSNSは集客ツールではありません。

SNSは人々がインターネットを介して自由にコミュニケーションをする場なのです。

つまり、ユーザーの本来の利用用途から考えると、SNSで集客をするというのは場違いということです。

あくまで、コミュニケーションツールとして利用する中で、そこを起点に興味を持ってもらえれば集客にもつながるというだけだということを念頭に置いて運用していきましょう。

自身が戦う土俵を正しく選ぶ

現在利用されているSNSには多くの種類がありますが、それぞれ利用しているユーザー層は異なります。

自身が狙っているターゲット層がいない場所でいくら効果的な発信をしても意味がありません。

例えば、50代、60代におすすめのサプリメントに関する発信をする際に、利用ユーザーの多くが10代、20代を占めるTikTokを利用してしまっては集客ができるわけがありませんよね。

各SNSのユーザー層や性質をしっかりと理解した上で、自身に最も適したSNSを選択するようにしましょう。

各SNSの特徴については「効果的なSNSでの集客方法とは?おすすめのやり方やコツをご紹介!」にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

定期的な更新を続ける

SNS集客は結果が出るのに時間がかかるというお話はすでにしましたが、もし更新が止まってしまった場合、集客の効果が出ないどころか、マイナスイメージにつながってしまう可能性もあります。

もし最終更新が2年前の企業ページがあったらみなさんはどう思いますか?

少なくともいいイメージは持たないですよね。

むしろ、更新しないページを放置するようなだらしのない企業だと思わえれるかもしれません。

SNSを利用するのであれば、必ず更新し続けるようにしましょう。

しっかりと分析をする

効果が出ないことをだらだらと続けていても意味はありません。

もしいい結果が出ないのであれば、必ずその原因を分析し改善していかなくてはいけません。

また、SNSは変化が激しいため、1年前にバズった投稿が今もバズるかと言われたらそんなことはありません。

なので、結果が出ていても出ていなくても、必ず分析は必要なのです。

幸いにもTwitterやInstagramなどでは無料でも使える分析ツールがありますので、こういったツールを活用し、必ず定期的な分析をすることを心がけてください。

一方的な発信にせず、コミュニケーションをとる

SNSはコミュニケーションツールです。

ユーザーもいろんな人とコミュニケーションをとることを目的に利用しています。

それは企業においても同様です。

返信をくれる企業には親近感がわきますし、喜びを感じます。

なので、何かしらの形でユーザーとコミュニケーションをとることが成功の秘訣といえるでしょう。

過去にはユーザー参加型のコンテンツを提供して成功した事例などもありますので、自身に適した形でコミュニケーションをとる方法を模索してみてください。

今までSNSの発信で成功した事例については「SNS集客の成功事例23選!失敗しないためのSNSマーケティングとは」にまとめていますので、よろしければ参考にしてみてください。

SNSでの発信に対しての苦手意識を持たない

自信のない発信というのは見ている人に伝わってしまいます。

例えば、何かのノウハウを伝えるようなアカウントが、自分の発言なのに言い切らずにぼやかしていたらどう思うでしょうか。

そんな発言を正しいと思えるでしょうか。

なので、自信を持って発言するというのは非常に重要なのです。

もし自信がない場合は、なぜ自信が持てないのかについてしっかりと考えましょう。

文章力がないのであればライティング能力を身につけなければいけないですし、自社製品についての知識が薄いのであれば理解を深める必要があります。

そういった課題を一つ一つ解決していき、自信をもって発信ができれば、おのずとユーザーもついてくるでしょう。

SNS集客が上手くいかないのには必ず理由がある

SNSで集客はできます。

もし上手くいっていないのであれば、そこには何か理由があるはずです。

今上手くいっていない方がいましたら、ぜひこの記事を参考に改善をしてみてください。

皆様のSNS集客に少しでも役立てていただけたら幸いです。