ブログで集客する!記事の書き方9のコツ

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ブログで集客する!記事の書き方9のコツ

【このページの内容】

  1. 集客ブログ記事の書き方がわかる
  2. ブログ記事の効果を高めるコツがわかる
  3. 集客できるブログ記事の特徴がわかる

「集客用のブログの書き方がわからない」

「ブログ集客を始めたけど、効果がない」

といった悩みを抱えている方は多いと思います。

私は2015年からブログ集客に携わっており、現在ではウェブ解析士として企業の集客ブログのディレクションを行っています。

この記事では、ブログ集客で知っておきたい記事の書き方、コツについて詳しく解説します。
ぜひ、ご覧ください!

尚、SEO対策記事に特化した記事作成方法については「SEO対策記事の作成方法!Google検索で評価されるポイントを解説」で詳しく解説しています。

かずたか/ウェブ解析士

1988年生まれ。ブログ集客、ブログ運営に関する情報を発信しています!ウェブ解析士、GAIQなどを保有しています。広告代理店でSEOディレクターとして働いており、MEO、コンテンツマーケティング、CMS開発なども手掛けるWebマーケターです。
Twitter:‎ @kazutaka_wmn

集客できるブログ記事の特徴

集客できるブログ記事の特徴

まずは、集客できるブログ記事の特徴について理解しましょう。

SEOに強い

ブログで集客するためには、ブログを多くの人に読んでもらう必要があります。

そのためには、SEOを意識した記事制作が欠かせません。

SEOとは、検索エンジン最適化などとも呼ばれ、自身のブログ記事をGoogle検索やYahoo!検索といった検索エンジンの上位に表示させるテクニックのことです。

時間をかけて記事を作成しても、検索結果で上位に表示されなければアクセスを稼ぐことはできません。つまり、集客はできないということです。

こういった理由から集客ができる記事は、SEOに強いという特徴があります。

ブログで抑えるべき基本のSEO対策については、「ブログSEO完全解説!初心者、中級者向け基本対策」で解説しています!ぜひ、ご覧ください!

記事にストーリーがある

ユーザーがなにかを購入したり、問い合わせをする過程を「カスタマージャーニー」と呼びます。

カスタマージャーニーとは、顧客が商品やサービスを知り、最終的に購買するまでの、カスタマーの「行動」、「思考」、「感情」などのプロセスです。いわゆるフレームワークです。

引用:株式会社イノーバ「カスタマージャーニーとは?意味とマップの作り方を徹底解説

カスタマージャーニーの例を、「ノートパソコンが古くなり、新しくノートパソコンを購入するユーザー」を例に、表にすると以下のようになります。

思考 行動
新しいパソコンほしいな。

最近のパソコンはどんなのがあるのかな?

  • 通販サイトを見る
  • 口コミサイトを見る
  • 家電量販店に立ち寄る
  • 「最新 ノートパソコン」と検索する
予算が5万円くらいしかないけど、良さそうなパソコンはあるかなー?
  • 通販サイトで5万円以下のパソコンを見る
  • 「5万円以下 ノートパソコン」と検索する
レノボ「〇〇」とHP「〇〇」だと、どっちがいいかなー?
  • YouTubeでレビュー動画を見る
  • ノートパソコンの口コミサイトを見る
  • 「レノボ〇〇 口コミ」、「HP〇〇 レビュー」と検索する
レノボ「〇〇」を購入したいけど、どこで買うのがお得かなー?
  • 通販サイトでレノボ「〇〇」の価格を見る
  • 「レノボ〇〇 最安」と検索する
よし、レノボ「〇〇」を買おう!
  • 通販サイトでレノボ〇〇を購入

上記を見るとわかる通り、新しいノートパソコンがほしいと思ったときから、実際にパソコンを購入するまでに思考は変化し、それに伴って行動も変化します。

ブログ集客では、商品の購入や問い合わせを獲得するために、上記のようなユーザーの思考と行動の変化に合わせたストーリーを準備することが重要です。

上記の例をブログ集客に落とし込むと、

  • 「最新のノートパソコンを紹介します」
  • 「5万円以下で買える!おすすめノートパソコン」
  • 「レノボ〇〇を最安で購入する方法」

という3つの記事を用意し、記事の中でユーザーが次に読むべき記事を提示して、ストーリーに沿って読ませることで購入まで導いて行くイメージです。

優れた集客ブログは、ユーザーの行動に合わせたストーリーがあります。

ユーザーのニーズを満たしている

ユーザーが、インターネットで検索をするという行動には、

  • なにかを知りたい
  • なにかをやってみたい
  • どこかに行きたい
  • なにかを購入したい

というニーズ隠れています。

例えば、「集客ブログ 書き方」と検索する方は、集客ブログの書き方について知りたいというニーズを持っているはずです。

しかし、記事を読んだのにも関わらずニーズが満たされなかったら、ユーザーは他のブログへ離れてしまいます。

集客ブログでは、読んでいるユーザーのニーズを満たし、「このブログは良いブログだ」と思ってもらうことで集客につなげます。

集客につながる記事は、ユーザーのニーズを満たす内容になっています。

尚、ブログ集客の仕組みやコツについては、「ブログ集客のコツ、仕組み、メリット、集客できない原因まで徹底解説!」でも詳しく解説しています。

ブログ集客をこれから始めるという方は読んで見てください!

ブログ記事を書く手順

ブログ記事を書く手順

続いて、集客できる記事を書く手順について解説します。

キーワード選定

まずはキーワード選定です。

ブログ集客においてキーワード選定は最も重要な作業です。

キーワードの特徴

キーワード選定を行う前にキーワードの特徴を理解しましょう。

例えば、ノートパソコンを販売するためにブログ集客を行ったとします。

以下の3つのキーワードのうち、どれが一番集客につながるでしょうか。

  • 「ノートパソコン インターネット 遅い」
  • 「ノートパソコン 売る方法」
  • 「ノートパソコン 3万円以下」

どれもノートパソコンに関連するキーワードですが、それぞれユーザーの抱えるニーズ異なります。

それぞれ、ユーザーのニーズを推測すると、

「ノートパソコン インターネット 遅い」

すでにノートパソコンを持っている。インターネットが遅くて悩んでいる。
ノートパソコン側に原因がある場合は、ノートパソコンを購入するかもしれないが可能性は低い。

「ノートパソコン 売る方法」

ノートパソコンを持っている。何らかの事情で売りたいと思っている。
もしかすると、新しいノートパソコンを買うのかもしれないが、すでに買っている可能性もある。

「ノートパソコン 3万円以下」

3万円以下のノートパソコンについて調べている。3万円以下の予算でノートパソコンを探している可能性が高い。

上記を踏まえて、ノートパソコンを購入しそうな順番に並べると、以下のような順番になります。

  1. 「ノートパソコン 3万円以下」
  2. 「ノートパソコン 売る方法」
  3. 「ノートパソコン インターネット 遅い」

記事を書く手間は、どのキーワードを選んでも同じです。

しかし、もし3のようなキーワードばかりで記事を作成していては、いつまでたっても集客できるようになりません。

一般的に集客につながりやすいキーワードは、

  • 具体的な製品名が入っている
  • 金額、量といった具体的な数字が含まれている
  • 格安、最安、平均価格など、価格や値段に関連するキーワードが含まれている
  • 申し込み、購入、問い合わせといった具体的な行動が含まれている

という特徴がありますので覚えておきましょう。

キーワードを選ぶ具体的な手順

キーワードを選ぶ際の手順を紹介します。

キーワードを書き出す

まずは、キーワードを思いつく限り大量に書き出します。

このとき、自社の顧客になりそうなユーザーの気持ちになり、どういったキーワードで検索するかを意識しながら書き出すようにしましょう。

キーワードは、エクセルやGoogleスプレッドシートなどの表計算ソフトに書き出しましょう。

キーワードを書き出す際におすすめなツールが「ラッコキーワード」です。

ラッコキーワード

ラッコキーワードを開き、検索窓に「ノートパソコン」などと自社の商品やサービスを入力すると、そのキーワードに関連するサジェストキーワード(候補キーワード)が大量に取得できます。

こういったツールを利用してキーワードを集めましょう。

キーワードを分類する

大量に書き出したキーワードを分類していきます。

分類する際は、そのキーワードを検索するユーザーのニーズを想像しながら、集客につながるキーワードかどうかを分けて行きます。

このとき、

  • 集客につながる
  • 集客につながる可能性もあるが、わからない
  • 集客につながらない

など、3段階に分けると良いでしょう。

基本的には、1KWで1記事になっていきますので、キーワードは多いに越したことはありません。

しかし、どれくらいブログを更新するかによって必要なキーワードは変わりますので、考慮しながらキーワードを集めましょう。

ちなみに、キーワードを分類する際に、そのキーワードがどれくらい検索されているのかを調べる方法もありますが、初心者の方は検索ボリュームにこだわりすぎない方が良いです。

分析

キーワードの分類が終わったら、作成する優先順位が高い、集客につながるキーワードから分析をします。

分析する内容は、以下の2点です。

  • 検索結果の調査
  • 上位の記事の内容

検索結果の調査

まずは、調査するキーワードをGoogle検索で実際に検索してみます。

一覧で検索結果が表示されますが、

▼Amazonや楽天市場といった通販サイトが並んでいる場合

商品ページの一覧

▼マイナビ転職やIndeedなどの検索結果が並んでいる場合

検索結果の調査求人の一覧

などは、どれだけブログで良い記事を書いても上位表示はできません。

検索結果の傾向が、ブログなどの記事ページではなく、データベース型に偏っているからです。

反対に、▼上位にブログや何らかの記事のようなページが並んでいれば、上位表示することが可能です。

検索結果の調査、記事ページの一覧

一つずつ検索し、対策ができるものできないものを振り分けて行きます。

上位の記事の内容

上位にブログや記事のようなページが並んでいる場合、記事の内容も確認していきます。

このとき、上位に表示している記事の内容が、自社の集客につながる内容かという視点で分析します。

つまり、上位表示している記事と全く同じものを自社のブログに掲載したときに、集客につながるかどうかを検討すると言うことです。

もし、上位表示している記事の内容が自社の集客と関連がなければ、そのキーワードは除外するか優先順位を下げるほうが良いです。

2-3.構成案を作成する

続いては、確定したキーワードをもとに記事の構成案を作成します。

構成案とは、タイトル、見出し、内容などをまとめた記事の計画書のようなものです。

エクセルなどの表計算ソフトを利用して作成します。

▼構成案の例 ※右側には文字数をカウントしている

構成の見本

構成案を作成する際の流れとしては、

  1. 作成するキーワードを検索する
  2. 上位3つほど記事を読む
  3. タイトル、見出しの内容をもとに構成案を作成する

となります。

このとき、上位3つの記事に含まれている内容は必ず、記事の中に含めるようにします。

全く同じ内容では上位表示はできませんので、ユーザーにとって必要だと思われる情報を+αで追加します。

「1.集客できるブログ記事の特徴」で紹介した3つの項目を意識しながら作成することも忘れないようにしましょう。

また、構成案を作成する際はSEOを意識して作成する必要があります。

SEOについては、「SEOで順位を上げるには10つのポイントが重要!最小限で成果を出す方法」で詳しく解説しています。

2-3.文章を書く

文章を書きます。

2-4. アイキャッチ画像・補足画像を挿入

文章が完成したら、アイキャッチ画像と補足画像を挿入します。

アイキャッチ画像とは、その名前の通りユーザーの目を引きつける画像のことです。

アイキャッチ画像があることによって、文字だけの場合よりもユーザーが離脱しにくく、記事を読み込んでもらいやすくなります。

また、補足画像とは記事中に設置する挿絵やグラフ、解説図のようなものです。

アイキャッチ同様に、文字だけが羅列されたブログよりも画像が設定してあるほうが、ユーザーの離脱率が低くなります。

2-5. チェック・校正してから公開する

作成した記事をチェック、構成します。

チェック作業では、

  • 誤字脱字のチェック
  • 表記ゆれのチェック ※1人、一人、ひとりが混ざっているなど
  • 冗長な表現のチェック ※「〇〇できると思います。→〇〇できます」など

に気をつけましょう。

誤字や脱字、表記ゆれは記事が読みにくくなり、ユーザーが離脱してしまう原因になります。

それだけではなく、内容の信頼性を下げる原因にもなるため、丁寧にチェックしましょう。

チェックの際、「オンライン日本語校正補助ツール」といった無料のツールを利用することもおすすめです。

オンライン日本語校正補助ツール」は、文章をコピペすると、表記の間違いや不適切な表現、誤変換、誤用、わかりやすい表記にするための指摘などが表示されます。

簡易的な内容ではありますが、最低限のチェックには十分活用できます。

記事に問題がないことを確認し、公開しましょう。

2-6. 定期的な振り返り

公開して終わりではありません。定期的に見直し、ブラッシュアップする必要があります。

定期的な振り返りでは、

・検索順位の確認

・競合ページの確認

・ユーザー目線での見直し

の3点を、半年~1年に1度程度は行いましょう。

検索順位を確認するためには、Googleが無料で提供している「Search Console」というツールを使用すると良いでしょう。

Search Consoleについては、「【初心者】Google Search Consoleの設定、登録、使い方を解説!できない場合の対処方も!」で詳しく解説しています。

また、競合他社もブログの検索順位を上げるために、記事のリライトや修正を行っています。

そのため、定期的に競合ページも確認しないと、競合のページがレベルアップして顧客を取られていたということにもなりかねません。

3.集客ブログで知っておきたい3つのNOT

3.集客ブログで知っておきたい3つのNOT

集客ブログを運営したり、記事を書く際には、「マクスウェル・マックハイムの三原則」について知っておくと良いでしょう。

「マクスウェル・マックハイムの三原則」とは、アメリカ人の有名マーケターであるマクスウェル・マックハイムさんが提唱した広告における人間心理の三原則のことで、別名3つのNOTとも呼ばれます。

具体的には、広告を見た人間の心理状態は以下のようになるという理論です。

▼マクスウェル・マックハイムの三原則

Not Read(読まない)
Not Believe(信じない)
Not Act(行動しない)

3つのNOTは、ブログの記事にも当てはまります。

基本的にユーザーは、記事を丁寧には読んでくれませんし、そこに書かれている内容を両手離しには信じません。

何より、問い合わせをしたり購入をしたりといった行動はなかなか起こしてくれません。

そのため、いかにして読んでもらい、信じてもらい、行動してもらうかを考えなら、記事の作成やブログの作成をする必要があるのです。

集客できる記事作成の9つのコツ

集客できる記事作成の9つのコツ

では、ブログの記事作成において、3つのNOTをクリアして集客を行うためのコツについて解説します。

記事を読ませるコツ

集客ブログの第一歩は記事を読んでもらうことです。

インターネット上には膨大なブログがありますので、ユーザーはストレスを感じると、すぐに他の記事へ行ってしまいます。

そのため、読みやすい記事を作成することが重要です。

わかりやすく、簡潔な文章を心がける

ブログ集客に限った話ではありませんが、わかりやすく、簡潔な文章を心がけましょう。

具体的には、

  • 誤字脱字をしない
  • 冗長な表現をしない
  • 結論、理由、具体例、結論の順で書く(PREP法)
  • 長文になる場合は小見出しで分ける
  • なくても意味が通じる単語や文章はできるだけ消す
  • 読点を適切に打つ

などです。

わかりやすく、簡潔な文章にするポイントは誰でも小学生のときに習う、国語の基本が重要です。

内容の一貫性を重視する

長文に慣れていないときは、文章の最初と最後で話が変わったり、テーマがずれることがよくあります。

例えば、タイトルが「ブログ記事の書き方」なのに、本文で「今日食べたランチ」について書かれていては、ユーザーは離脱してしまいます。

ここまで極端なズレは稀ですが、タイトルでは「〇〇の特徴」になっているのに、文末では「これが〇〇のメリットです」というように、特徴がいつの間にかメリットに変わっているといったズレはよく見かけます。

特徴とメリットは似ているニュアンスで使われることもありますが、厳密にいうと意味が異なります。

こういったテーマがずれている文章は、記事が読まれない原因になります。

グラフや画像が適度に使われている

一般的にブログの文字数は3,000文字から5,000文字程度のものが多いです。

長いものだと1万文字前後のものも珍しくありません。

もし、一枚も画像がなければ、ユーザーは飽きて離脱してしまうでしょう。

そのため、グラフなどがあった方が良い箇所にはグラフを使い、図解などを入れるのもおすすめです。

また、どうしても文字ばかりになってしまうといったときには、フリー素材を利用するのも良いでしょう。

フリー素材を使う場合は、商用利用可のものを選ぶ必要があります。

フリー素材を利用する場合は、「タダピク」というサイトがおすすめです。

タダピクイメージ

タダピク」は商用利用可能なフリー素材が、一括で検索できるサービスです。

複数のサイトを横断して検索できるので、便利です。

記事を信頼してもらうコツ

記事を読んでもらっても、内容を信頼してもらえなければ、商品やサービスの購入、問い合わせといったアクションにつなげることはできません。

ユーザーに信頼してもらう記事を作成しましょう。

店名、連絡先、住所などを記載する

どんなに良い内容でも、どこの誰が書いた記事かわからなければ、信頼を勝ち取ることはできません。

お店や会社で集客ブログを運営する際は、

  • 店名や会社名
  • 連絡先電話番号や問い合わせフォーム
  • 住所

といった、情報を掲載するようにしましょう。

また、どうしても住所や電話番号は記載できないといった場合には、最低限、問い合わせ先のメールアドレスやSNSのアカウントなどは記載しておきましょう。

売上や実績などを公表する

自分やお店の売上、実績などを公表することも、記事の内容に説得力をもたせるコツです。

例えば、

  • 「販売実績〇〇台」
  • 「創業30年」
  • 「年商5000万円」

といった情報だと記載しやすいと思います。

信頼性のあるデータや著名人の言葉を引用する

データの信頼性、著名人の主張なども記事を信じてもらうためには重要な情報です。

例えば、何らかの数字を示す場合は、各省庁、大学や大手企業などの調査データを使用し、

引用:厚生労働省「〇〇調査」

出典:株式会社〇〇「〇〇アンケート」

というようにどこのデータを使ったかを記載しましょう。

また、著名人のSNSやブログなどを引用するのも記事の信頼性を高めるポイントになります。

記事をみて、行動してもらうコツ

読みやすく、信頼性の高い記事になったら、あとは行動してもらうためのコツを抑えるだけです。

期待するアクションを明記する

行動してもらうには、

問い合わせをしてください。購入してみてください。

というように、ユーザーに期待するアクションを明記することが重要です。

記事のテーマにもよりますが、記事を読んでいるユーザーの多くは、商品を買ったり、問い合わせをしようとは思っていません。

しかし、記事を読んで興味を持っているはずですので、

  • 「よかったら、問い合わせしてみませんか?」
  • 「もし、気に入って貰えたなら、購入してみませんか?」

と声をかければ、行動してもらえる可能性は高まります。

YouTuberの人たちが必ず動画の中で「チャンネル登録お願いします!」と言いますが、

あれも同じ理由です。あのセリフを言うのと言わないのでは、チャンネル登録率が大きく異なるそうです。

行動するメリットを明記する

購入してみませんか?というだけで、購入してくれる人もいますが、そうではない人もいます。

では、そうではない人はどうやって動かすのかというと、行動することで得られるメリットを説明して行動を促します。

例えば、

  • 「無料で比較資料を提供します」
  • 「今なら、○%OFFです」
  • 「即日発送します」

などが、行動することで得られるメリットです。

こういったメリットがなければ、「ブログを見た方限定でクーポンを配布しています。」というようにメリットを作るのも良いでしょう。

行動のハードルを下げる

例えば、ブログでいきなりマンションを購入してみませんか?と言われて、購入する人はほとんどいないでしょう。

マンションに限らず、値段が高いもののように検討期間が長いものを、いきなり売ると言うのは難しいです。

そういった場合には、行動のハードルを下げることも重要です。

例えば、購入を、資料請求や見積もりにすることで、行動するハードルはかなり下がります。

そして、資料請求や見積もり依頼をしてくれたユーザーを、見込み顧客として商談したり、定期的に連絡したりして、顧客に変えて行くのです。

5.ブログで集客する!記事の書き方9のコツまとめ

この記事では、集客ブログの書き方について解説しました。

この記事をお読み頂いた方なら、おわかりいただけると思いますが、ブログ集客は取り組むのは簡単でも、成果を出すとなると細かい地道な作業の積み重ねです。

その反面、コツコツと取り組んで行けば、必ず効果を出すことができるモノでもあります。

この記事を参考にしていただき、良い集客ブログを書いてください。