ブログ集客できない原因14個!集客対策も紹介しています

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ブログ集客できない原因と対策!

【このページの内容】

    1. ブログ集客できない原因がわかる
    2. ブログ集客ができない場合の対策がわかる
    3. ブログ集客で重要な3つのポイントがわかる

専門知識がなくても始められるブログは、とても有益な集客ツールです。しかし始めるのは簡単でも、結果を出すにはコツが必要です。また、せっかくブログ集客をはじめても、途中で挫折してしまう方が多いのも事実です。

この記事では、ウェブ解析士として企業のウェブ集客を手掛ける かずたか@ウェブ解析士 が、ブログ集客ができない原因、対策について詳しく紹介します。

なお、ブログ集客の仕組みやコツについては、「ブログ集客のコツ、仕組み、メリット、集客できない原因まで徹底解説!」で詳しく解説しています。こちらの記事も参考にご覧ください!

かずたか@ウェブ解析士

1988年生まれ。ブログ集客、ブログ運営に関する情報を発信しています!ウェブ解析士、GAIQなどを保有しています。広告代理店でSEOディレクターとして働いており、MEO、コンテンツマーケティング、CMS開発なども手掛けるWebマーケターです。
Twitter/@kazutaka_wmn

ブログで集客できない原因10個!

ブログで集客できない原因5個!

ブログ集客できない原因について詳しく解説します。非常に重要な情報ですので、運営中のブログを見ながら確認しましょう。

ターゲット設定が悪いorできていない

ブログ集客ではターゲット設定が重要です。

インターネット上には情報が溢れていますので、自分と関係ない情報だとわかれば、最後まで目を通すことなく違うブログやウェブサイトへ行ってしまいます。

例えば、男性ユーザーのために、女性からモテる方法という記事を作成したとします。

この記事の内容は、独身の男性は興味が湧くかもしれませんが、既婚の男性にとってはそこまで興味をそそる内容ではないかもしれません。また、お金持ちの悩みをターゲットにしたブログを書いたとしても、年収800万円の方と年収が3000万円の方では、必ずしも同じ悩みを持っているとも限りません。

つまり、ターゲット像が抽象的すぎたり、粒感がおかしいと、上記のようなミスマッチが発生します。

ブログの内容を振り返り、ターゲット設定が悪くないか分析してみましょう。また、ターゲット像と近い方にブログを読んでもらい、感想を聞くのも改善点を見つけるのに良い方法です。

ターゲットにアプローチする記事になっていない

ブログ集客はブログツールを活用して集客をする方法のことです。日記のように商品やサービスと関係のない記事を書いて集客につなげるわけではありません。

企業やお店のブログを見ると、その点を履き違えているものを多く見かけます。

例えば、戸建て住宅を購入することになり、良い不動産会社はないかとネットを見ていたとします。そこで、とある不動産会社のブログを見つけのぞいて見ると、

「週末台風が来るので、気をつけましょう」
「社員旅行でグアムに行きました」
「社員でバーベキューしました」

といった記事が並んでいたらどうでしょう。では、ブログの記事が、

「戸建て住宅を購入する際に気をつけたいこと」
「良い不動産会社と悪い不動産会社の見分け方!ベスト3位」
「住宅購入でできるだけ予算を抑えるコツ」

といった記事がだったらどうでしょうか。どちらの不動産会社の方が良さそうですか?

日常的な内容の記事で集客しているブログも実際あります。しかし、集客を目的にしたブログなら、商品やサービスと関連のある記事を書き、ターゲットにアプローチするほうが成功確率は高まります。

記事にストーリーが無い

ブログで集客するためには、記事のストーリーが欠かせません。しかし、記事にストーリーのない集客ブログは非常に多いです。

記事のストーリーとは、以下のようなイメージです。

1:住宅購入で予算を抑えたいと思っていませんか?
2:この記事は、住宅購入で予算を抑え良い家を購入する方法を紹介します。
3:予算を抑える方法には〇〇があります!
4:当社は〇〇を重視した家造りをしており、予算を抑えて良い家を提供します!
5:良かったら当社サービスの詳細をご覧ください

この流れのポイントは、自社製品の特徴や強みを理解した上で、マッチングしそうなユーザーに対して、ストーリーで訴求をしていることです。

もう一つ例をご紹介すると、

1:東京駅の近くで、安い居酒屋を探していませんか?
2:この記事では、東京の近くで安い居酒屋を紹介しています
3:安い居酒屋ランキング1位は、当店です~!
4:ぜひ来てください~

もし、東京駅の近くで居酒屋を探している人が読んだら、来店するかもしれませんよね。これが、ブログ集客を高めるストーリーです。

自社の製品やサービスの強み、特徴を理解した上で、逆算して考えることで集客につながります。

記事の中で売り込んでいる

ブログは本来、集客ツールではありません。ブログを読むユーザーは、新しい情報、有益な情報を仕入れるために、ブログを読みに来ます。

それなのに、

「当社のサービスは素晴らしいです!」
「お客様から、こんなお褒めのお言葉を頂きました!」
「当社の実績を見てください!」

とゴリゴリに売り込まれたら、誰でも読む気はしません。

とはいえ、全く売り込まなければ集客には繋がりません。ここで重要なことは、ブログは「ギブ&テイク」ということです。

ブログの記事で実績や商品の良さを紹介する行為は、テイクです。なぜならば、「買って買って!」といっているのと同じだからです。では、ギブとは何かというと、お客さんにとって有益な情報です。

例えば、靴屋さんの場合、

「革靴を長持ちさせる方法」について紹介することはギブ
「日本で一番シューケアグッズの取り扱い数が多いだから来て」と言うのはテイ

また、ウェブ制作会社の場合、

「良い制作会社を選ぶコツ」について紹介するのはギブ
「自社が良い制作会社である」とアピールするのは、テイク

この2つがバランスよく配置されているからブログで集客が成り立ちます。

自分の書きたいことだけを書いている

個人的なブログなら、自分の好きなことをかけば良いです。しかし、集客ブログはユーザーにとって有益な内容である必要があります。

ユーザーがなにかのきっかけでブログを見つけ、読んだとき、

「社員旅行に行きました」

「今日のランチは近くの店で定食を食べました」

「台風が来ているので、気をつけましょう」

というように中身のない記事ばかりだったら、そのお店の商品を買ったり、問い合わせをしようと思うでしょうか。

集客ブログの内容は、ユーザーにとって価値があるものでなければいけません。例えば、美容室の集客ブログなら、

  • 湿気の多い日に髪の毛が広がらない方法
  • 初めての美容室に行くときに注意したいこと

というようにユーザーにとって役立ち、このお店いいかも!と思ってもらえるような内容でなければいけません。

ブログの内容がユーザーのためになっているか。中身のないブログになっていないか。という点について、記事を振り返り確認してみましょう。

SEOなど流入対策ができていない

どんなにキレイなブログでも、閲覧されなければ意味がありません。また、ただ更新するだけで、ユーザーが増えるということもありません。

ブログは、記事を更新することも重要ですが、どうやってユーザーを流入させるか(ユーザーをブログに呼ぶか)をセットで考える必要があります。

ブログにユーザーを流入させる方法は、基本的には以下の2つです。

  • SEO(検索エンジン最適化)を行って、検索エンジンから流入させる
  • SNSを活用して、流入させる

では、どれくらいユーザーを集めれば良いかというと、ジャンルやサービスの内容にもよるので一概に言えません。

しかし、仮に100人アクセスがあり、1%が問い合わせにつながるとすると集客効果は1人です。月に10件の問い合わせがほしければ、単純計算で1000ユーザー/月のアクセスが必要です。

実際には、問い合わせ率が0.01%程度ということも珍しくはありませんので、必要な問い合わせ数と問い合わせ率から逆算して、おおよその数を計算してみましょう。

ブログで集客するための最低限押さえたいSEO対策と、SEOで流入を獲得するための記事作成方法については、
ブログSEO完全解説!初心者、中級者向け基本対策
SEO対策記事の作成方法!Google検索で評価されるポイントを解説

ユーザーの導線が悪い

ブログ集客では、SEOや、SNSとの連携といったサイトの入り口部分について言及されることが多いですが、サイト内の導線も非常に重要です。

ブログで良い記事を書いて上位表示できても、コンバージョンしなければ意味がありません。

そして、ユーザーをコンバージョンさせるためには、単に良い記事を書くだけではダメで、入り口からコンバージョンまでの導線を設計する必要があります。

例えば、ブログで美容室の集客をする場合、

ブログの個別記事

サービス内容

美容室の特徴

予約フォーム

という具合に、個別のブログを見たユーザーに、サービス内容や美容室の特徴などを見せなければ、いきなり予約をしてくれる可能性は低いです。

どんな商品やサービスでも、ブログの個別記事からいきなりコンバージョンすることは稀で、コンバージョン地点まで適切にコンテンツを用意し、導線を意識して作る必要があります。

わかりやすいCTAを提示できていない

どんなに質の高いブログ記事でも、ブログの中にCTAを設置しなければ、コンバージョン率は低くなってしまいます。CTAとはコール トゥ アクションの略で、ユーザーに対してアクションするように促すためのパーツのことです。

例えば、

「カットの予約はこちらをクリック」

「当サロンのメニューを見る」

「お問い合わせはこちら」

といった文言とともに、関連するページヘのリンクを設置しているパーツのことです。

ブログを読んでいるユーザーは、商品を買ったり、予約したり、問い合わせをしたいとは思っていません。

しかし、「ブログを読んでいるところすみませんが、当サロンのメニューを見てみませんか?」と促されたら、「じゃ、見てみようかな」と思ってくれる人も出てきます。

このように、ブログではこちらが期待するコンバージョンについて、明確に提示することが重要なのです。

会社や商品に触れていない

集客できないブログにありがちなのが、せっかく良い記事を書いていても、記事の中で会社や商品について触れていないという間違いです。

例えばパン教室の集客で、パンのレシピを公開するブログを行っているとします。その際、ブログの導入部分で

大阪市中之島にあるパン教室『田中パン教室』です!今日は〇〇パンのレシピについて紹介します!

と書いてあれば、パン教室がどこにあるのか、どういった名前なのかについて読者に認知させることができます。また、記事のまとめの部分で、

記事をお読みいただきありがとうございます。
大阪市中之島にある当パン教室は、会社帰りのOLさんたちにも来ていただけるよう、夜21時まで教室を開いています!
詳しいご案内は「田中パン教室の入会のご案内」をご確認ください!

と書いていれば、入会案内を見てくれる可能性も高まります。

もちろん、入会案内を見たからと言ってすぐに入会するとは限りません。しかし、いつかパン教室に通ってみようと思ったときに「そういえば、中之島に田中パン教室というところがあったな」と思い出してくれるかもしれません。

このように、ブログ集客では記事の中で読者に知ってほしい商品やサービスについて、触れることが重要なのです。もちろん、不要な売り込みにならないように注意はしましょう。

運営者に対する信頼感が持てない

ブログ集客では予約、問い合わせ、来店、商品やサービスの購入といった成果を得る必要があります。こういった成果を獲得するためには、ブログの運営者に対する信頼感が不可欠です。

例えば、読者がサービスを試してみようと思ったとします。しかし、ブログ内に会社名や屋号、住所、電話番号、メールアドレスといった情報の掲載がなければどうでしょうか。もしかしたら、詐欺かもしれないし、やめておこうとページから離れてします。

事業内容や会社の外観、代表者の挨拶や写真、記事を書いた人のプロフィールなどの情報もあればより信頼を獲得することができます。

そもそも、インターネット上の情報を100%信頼している人は多くありません。それどころか基本的には”怪しいもの”として見ている方の方が多いでしょう。

そのため、ブログ集客を成功させるためには、読者に「このブログは信頼できる」と思われるよう工夫することが欠かせません。

記事が少ない

ブログ集客では、記事数も重要です。

例えば、進学塾の集客ブログを行っていたとします。何かのきっかけでユーザーが記事にたどり着き、記事の内容に好感を持ったとします。そのユーザーは次のアクションとして、何をするでしょうか。

もちろん、いきなり申し込みをすると言う方もいるかも知れませんが、そういう人はごく僅かです。多くのユーザーは、他の記事はどういった記事があるのかな?と探すはずです。

その時にブログが2,3記事しかなければどうでしょうか。また、100記事以上有益な記事があればどうでしょうか。

記事数が少ないと言うことは、情報量が少ないということです。ユーザーが商品やサービスに興味を持ち行動に移すためには、行動に移すべきかどうかを判断するための情報が必要です。

そういった観点でも、記事数が少ないうちは集客はうまくいきません。まずは10記事を目指してみましょう。

ブログ運営期間が短い

ブログ集客で目に見える成果を出すためには、最低で半年、通常1年以上の時間が必要です。

なぜ、時間が必要なのかというと大きく分けて以下の2つの理由があります。

  • ユーザーの流入を獲得するための経路
  • 記事のレベル

そもそもブログ集客では、検索エンジンとSNSでの流入がメインとなります。

検索エンジンから流入を獲得するには、どんなに良い記事を書いたとしても3ヶ月程度はかかる仕組みになっています。また、記事を公開したからと言って必ず流入が獲得できるわけではなく、何度か記事の調整(リライト)をして検索結果の上位に表示されなければいけません。

SNSも同様です。ブログの記事を公開するのと同時にSNSの運用を行わなければ、SNSからのアクセスを獲得することはできません。SNSのアカウントも一朝一夕で集客できるわけではなく、数ヶ月から数年かけて育てていく必要があります。

また、ブログの記事を書くのになれていないと良い記事はかけません。そればかりか、完成した記事を読み返してみると、自分が書いたはずなのに何が書いてあるかわからないということも、初心者の方では珍しいことではありません。

たかがブログ記事とはいえ、集客につながる記事を制作するには、それなりの経験が必要なため、時間が必要なのです。

もし、ブログの運営期間がまだ数ヶ月という方は、1年継続してみることを目標に、焦らず取り組んでみましょう。

なお、記事のリライトについては「【初心者】記事コンテンツのリライトとは?SEOで検索順位を上げる方法」で紹介してます。

そもそも商品が悪い

ブログのアクセスも、そこそこあるのにどうしてもアクセスが集まらないという場合、ブログではなく、そもそもの商品やサービスが悪いため、集客につながっていない可能性もあります。

そもそも商品やサースが良くなければ、どんなに良いプロモーションをしても売れません。

手抜きの記事

ブログ集客では、記事の数よりも、質が重要です。”とりあえず”記事を書いてアップしているような、中身のない手抜き記事では集客はできません。

そもそもブログ集客では、記事の内容に対して「参考になった」「面白かった」とユーザーに思わせる必要があります。その上で、記事を介してユーザーと運営者側の信頼関係を醸成し問い合わせや購入といった成果につなげます。

もし、記事が手抜きで中身のない記事だったら、ユーザーは商品やサービスに興味を持つ前にページを離脱してしまいます。

ブログ集客では数よりも質を重視し、記事の企画をしましょう。

ブログ集客ができないときの対策

ブログ集客ができないときの対策

では、ブログで集客ができないときの対策についてみていきましょう。

ターゲットを見直す

ブログ集客にとって、ターゲット設定は重要な要素の一つです。

もし、アクセスもある程度ある(1,000PV以上/月)にも関わらず、問い合わせがない場合は、ターゲットを見直してみましょう。

ターゲットを見直す際は、身近にいるターゲット像に近い人にブログを読んでもらい、問い合わせや購入などしたくなるか?を尋ねてみましょう。

そうすることで、ターゲット像にズレがあるかを確認できます。

テーマを見直す

どうしても、集客ができない場合はテーマを見直すことも重要です。

実際に、私が手掛けたテーマの見直し例をご紹介します。

お客様は求人広告の代理店で、人材募集をしている企業からの問い合わせを目的にブログを運営されていました。

しかし、ブログの中身は、新人育成のコツ、雇用契約書の書き方といった、”採用した後のこと”をテーマにした記事ばかりでした。

集客効果を高めるために、求人広告の選び方や、求人広告で応募を増やすコツといった、”採用する前のこと”が中心のブログに切り替えたことで問い合わせを獲得できるようになりました。

このように、ブログのテーマはコンバージョンを獲得するために重要です。テーマについても見直してみましょう。

流入対策を検討する

ブログで集客ができない方の多くが、そもそもブログのアクセス数が足りていません。

ブログを毎日更新していても、ユーザーがブログにアクセスして来ていなければ集客はできません。

まずは、ブログのアクセス解析機能やGoogle アナリティクスなどを使って、月当たりどれくらいのアクセスがあるかを確認してみましょう。

どれくらいのアクセスが必要かは一概には言えませんが、最低1,000PV程は必要でしょう。
しかし、1,000PVというのは決して多い数でありませんので、欲を言えば1万PV程度は欲しいところです。

もし、アクセスが1,000PVもないとしたら、SEOを少し勉強し対策を行ってみましょう。

SEOに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

SEOで順位を上げるには10つのポイントが重要!最小限で成果を出す方法

ユーザー導線を意識する

ブログが1,000PV/月以上アクセスがあるのに集客ができていないという場合は、ユーザー導線について意識してみましょう。

具体的には、ブログを読んだあと、商品やサービスの詳細ページに行きやすい構造になっているか、詳細ページから購入や問い合せフォームへは行きやすいか。

また、フォームの入力はしやすいかなど、ユーザーの気持ちになって見直すことが重要です。

コンバージョンを明確に提示する

ブログで集客を行うととき、アクセス数UPやSEOといったことに気をとらわれがちですが、ユーザーにコンバージョンを提示するためのCTAも非常に重要です。

CTAは、ページの上部と途中、最下部などに設置し、ブログを読んで興味を持ってくれたユーザーがいつでもクリックできる場所に設置しましょう。

また、色や形についても、他の要素に埋もれてしまわないように、できるだけひと目でCTAとわかるようにすることが重要です。

CTAのデザインや形については、他のブログを参考にしつつ自分のブログにあったものを取り入れてみましょう。

ブログ集客の仕組み

ブログ集客は、ブログを使って顧客を増やすマーケティング手法です。闇雲にブログを更新していても集客はできません。ブログ集客を成功させるためには、ブログ集客の仕組みについて理解している必要があります。

ブログ集客は、ブログで集めたユーザーを、コンバージョンするように適切に誘導することで顧客を集めます。
※コンバージョンとは?…ブログ集客のゴール地点(問い合わせ、購入など)

つまり、

  • ユーザーを集めるアクション
  • コンバージョンするように適切に誘導するアクション

の2つが必要です。

ユーザーを集めるだけでもだめですし、アクセスがないのにサイトの中にばかりこだわっていてもだめです。この2つの要素をバランスよくすすめることが、ブログ集客では重要です。

ブログ集客3つのポイント

ブログ集客3つのポイント

ブログ集客では、

  1. ユーザーとの信頼関係
  2. ユーザーに合わせた適切なコンテンツの提供
  3. 見やすさ、使いやすさ

の3つのポイントを抑える必要があります。

ユーザーとの信頼関係

ブログ集客に限った話ではありませんが、集客を成功させるにはユーザーとの信頼関係が欠かせません。

ブログ集客では、ユーザーにとって有益な情報を発信することで、ユーザーとブログ(自分自身)との間に信頼関係を築くことで集客へつなげます。

ブログを更新、運営していくにあたって、信頼関係の醸成にこだわる必要があります。

ユーザーに合わせた適切なコンテンツの提供

そもそもユーザーが何かを購入したり、問い合わせするまでの過程では、

  1. サービスについて知る
  2. サービスに対して興味を持つ
  3. そのサービスが欲しくなる
  4. そのサービスを覚える
  5. サービスを購入する

という流れがあります。サービスについて知らない人に、買って買って!と迫っても買ってもらうことはできません。

つまり、ブログの入り口から購入や問い合わせまでの間に、適切なコンテンツを用意しユーザーを育成していくことが重要です。

見やすさ、使いやすさ

ブログは基本的には、文字や画像といった静的な情報で作られています。自動的に情報が再生される動画とは違い、ブログはユーザーが自ら読まなければならないため、見やすさや使いやすさが非常に重要です。

文章ばかりにならないように、図解をしたり、重要なところには色をつけるなどの工夫をして、ユーザーのストレスにならないように工夫することが重要です。

ブログ集客できない時の原因と対策まとめ

ブログは、専門的な知識がなくても始められる有益な集客ツールです。

しかし、いざ取り組んでみると意外と難しく、奥が深いものでもあります。

ブログ集客は、始めていきなり成果が出るものではありません。
壁にぶち当たり、試行錯誤することで成果を上げて行きます。

成果が出ないうちはつらいですが、コツコツ続けていれば必ず成果が出るのがブログの特徴でもあります。

この記事を参考に、改善を行っていただければ幸いです。