ブログのアクセスアップ方法!SEO観点で14個のポイント解説

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ブログのアクセスアップ方法!SEO観点で14個のポイント解説

【このページの内容】

  1. ブログのアクセス経路について理解できる
  2. アクセスアップに関してSEOが重要な理由がわかる
  3. SEOでアクセスアップさせるポイントがわかる

「まずは100記事目指そう!」
「毎日更新しよう!」
「とりあえず1年は続けよう!」

ブログの成功術として、上記のような話を聞きますが、これだけではアクセスアップはできません。ブログでアクセスアップをするためには、その仕組みを知り、対策を行う必要があります。

この記事は、広告代理店でコンテンツマーケティング、SEOのマネージャーをしている かずたか/ウェブ解析士 がブログのアクセスアップ方法について、解説します。

なお、ブログSEOに関して「ブログ集客のコツ、仕組み、メリット、集客できない原因まで徹底解説!」でも詳しく解説しています、よかったら参考にしてみてください!

かずたか/ウェブ解析士

1988年生まれ。ブログ集客、ブログ運営に関する情報を発信しています!ウェブ解析士、GAIQなどを保有しています。広告代理店でSEOディレクターとして働いており、MEO、コンテンツマーケティング、CMS開発なども手掛けるWebマーケターです。
Twitter:‎ @kazutaka_wmn

ブログのアクセス経路を理解する

ブログのアクセス経路を理解する

ブログをアクセスアップさせるには、ブログのアクセス経路について理解する必要があります。アクセス経路とは、ユーザーがブログへやってくる経路のことです。

ブログのアクセス経路には以下のものがあります。

  • 検索エンジン
  • SNS
  • ブログランキングサイト
  • ブログツールのレコメンド機能
  • 広告
  • 口コミ
  • その他の方法

検索エンジン

一般的に、ブログで最も重要なアクセス経路は検索エンジンです。

ブログでアクセスアップするためには、検索エンジン対策であるSEOが欠かせません。SEOは年々方法が複雑化しており、一朝一夕では成果が出づらくなってきています。

その反面、検索エンジンからコンスタントにアクセス稼げるようになれば、ブログの更新ペースを落としても継続的にアクセスを稼ぐことができるという特徴もあります。

SNS

検索エンジンの次に重要なアクセス経路としてSNSが挙げられます。

具体的には、TwitterやFacebookなどで自分のブログ記事を掲載し、そこからブログにアクセスしてもらいます。

SNSからのアクセスは、SNSアカウントのフォロワーの数に依存します。

そのため、フォロワーが多ければすぐにアクセスが増えますが、フォロワーが少なければアクセスは期待できません。

また、検索エンジンとは違いSNSは投稿した直後は反応がありますが、Twitterなどでは1日もするとその効果は落ちてしまうため、コンスタントにアクセスを稼ぐには不向きです。

ブログランキングサイト

ブログ村、人気ブログランキングなど、自分のブログを登録してアクセス数や人気などで順位付けをするランキングサイトなどもブログのアクセス経路になります。

ブログランキングサイトは、上位に来れば来るほど多くの人の目にふれる仕組みになっているため、ランキングの上位を獲得できれば多くのアクセスを集めることができます。

ブログツールのレコメンド機能

もし、アメブロやはてなブログといったツールを使ってブログを作成している場合、ブログツールのおすすめ表示や、人気ランキングなどからのアクセス経路もあります。

基本的な構造は、ブログランキングサイトと同じです。

広告

リスティング広告、ディスプレイ広告など広告もブログのアクセス経路になります。

お金を使って広告枠を購入するため予算の額に応じたアクセスを獲得できます。その反面、広告費用がかかりますのでブログで収益化できていない人はなかなか使いづらい手法です。

その他の方法

ブログは、上記以外にもさまざまなアクセス経路があります。

例えば、

  • 現実での口コミ
  • チラシや名刺
  • アプリなど

もブログのアクセス経路になります。

とはいえ、どの手法も一時的なアクセスアップにはつながりますが、長期的にアクセスを獲得したり、コンスタントにアクセスアップをするには不向きです。

アクセスアップさせるならSEOに力を入れる

アクセスアップさせるならSEOに力を入れる

ここまででいくつかブログのアクセス経路について紹介しましたが、ブログをアクセスアップさせるためには、SEOに注力することが最も重要です。

その理由は、

  • 継続的なアクセスにつながる
  • 後発組でもチャンスがある

という2点があります。

継続的なアクセスにつながる

SEOは、検索エンジンで自分のブログを上位表示させることで、アクセスを増やす手法です。

検索エンジンは、その仕組からどんなに良いコンテンツを作ったとしても上位に表示させるためには半年~1年ほどの時間がかかります。

しかし、1度上位に表示されるようになれば、半年から1年ほどは上位に表示され続けることが多く、継続的なアクセスにつながります。

また、半年~1年たった後でも、適宜リライトをして情報を更新するなど適切な管理を行えば、さらに長くアクセスを獲得し続けることができます。

後発組でもチャンスがある

「SEOはオワコンだ」といった話は十数年前、SEOという言葉が普及し始めた頃から言われています。しかし、現在でもウェブ集客の一つの手法として、多くの企業がSEOに参入しています。

その理由はシンプルで、ユーザーの検索キーワードは増え続けているからです。

下記は、「Googleトレンド」というサービスの画面です。

Googleトレンド検索画面

Googleトレンドは、あるキーワードのがどれくらい検索されたかという”キーワードの検索トレンド”をさかのぼって確認できます。

例えば、「携帯電話」という言葉の検索トレンドは、2004年頃をピークにどんどん下がっています。反対に「スマホ」という言葉は、2010年頃検索されトレンドは伸びてきています。

今となっては、競合も増え攻略することが難しい「スマホ」というキーワードも、2010年の一番最初に検索されたときには、当たり前ですが競合はいません。

このように、ユーザーの検索キーワードは新しいものが登場したり、古いものが廃れていったりします。そのため、これから伸びる競合の少ないキーワードでSEOを行えば、後発組でも市場を獲得するチャンスは十分あるのです。

ブログをSEOでアクセスアップさせる心構え

ブログをSEOでアクセスアップさせる心構え

ブログをSEOでアクセスアップさせるためには、心構えも重要です。

SEOではテクニカルなことは二の次で、一番大切なことは”コツコツやること”です。

このことが理解できている人は必ず結果が出ます。反対にテクニカルなことばかりに気を取られている人は絶対に結果が出ません。

ここで紹介する心構えをまずは理解しましょう。

結果がでるまで諦めない

SEOでアクセスアップさせるために重要なことは「結果が出るまで諦めない」ということです。これは精神論ではなく、そもそもSEOはそういった性質のものです。

私は、広告代理店でSEO対策を行っています。

お客様からは、「〇〇といったキーワードで対策をしたい。どうやれば上位表示しますか?」といった依頼をいただきます。

もちろん簡単なキーワードなら、対策を講じて1,2ヶ月後に上位表示することもあります。

しかし、ほとんどの場合一度目の対策で、いきなり上位表示はせず、何度か対策と効果検証を繰り返して上位表示させていきます。

この作業はまさに、「結果が出るまで諦めない」ということにほかなりません。

これはブログのアクセスアップも同じです。ただ記事を書くだけではアクセスは増えて行きません。アクセスアップするまで諦めないと覚悟を決めて、結果が出るまで試行錯誤してみましょう。

アクセスアップ以外のことはしない

ブログは、初心者ほど余計なことにこだわります。

先日、ブログ初心者の知人が、

「アドセンスの設置場所を変えたら、クリック数が増えたんですよね~」

と、言ってきました。

先月はいくら稼げたの?

と聞き返すと、

「数十円くらいです」

とのこと。

正直、彼はアドセンスの設置場所を考えるフェーズではありません。

どれだけ、きれいな見た目のブログを作っても、アドセンスの位置について詳しくなっても、アクセスを増やさなければ意味はありません。

アクセスアップに取り組んでいるときは色々やりたい気持ちを抑えて、アクセスアップだけに取り組むようにしましょう。

SEOでアクセスアップさせるポイント14個

SEOでアクセスアップさせるポイント

ここからは、具体的にSEOでアクセスアップさせるためのポイントを解説していきます。

ちなみに、ブログのSEO対策については「ブログSEO完全解説!初心者、中級者向け基本対策」でも詳しく解説しています。

「Google 品質評価ガイドライン」を読んでみる

SEOとは、検索エンジンで自分の記事が上位に表示されるように対策を行うことです。

そのためには、どういった記事やブログが上位表示されるのかを理解しておく必要があります。

そんなときに、参考にしたいのが「Google 品質評価ガイドライン」です。

「Google 品質評価ガイドライン」とは、Googleがどういった理論や考え方でコンテンツを評価したり、検索順位を決めたりしているのかを解説したテキストです。

これを理解しておくことで上位表示されやすい記事を制作しやすくなります。

とはいえ、膨大な文章ですので、全部理解しようとするとかなりの時間を要します。そのため一度目を通しておくレベルで良いでしょう。

ちなみに、「Google 品質評価ガイドライン」は英語版しかありません。

しかし、多くの方が日本語に訳してくれていますので、そういったものを参考にしながら理解すると良いです。

個人的におすすめな日本語訳は、デジタルマーケティングで有名な株式会社アイレップさんが公開している「検索品質評価ガイドライン アイレップ私訳版」です。※クリックするとPDFが開きます。

▼その他のGoogle 品質評価ガイドラインに関する参考ページです。

SEO研究所サクラサクラボさんのページ
Google検索品質評価ガイドラインの要約とSEOへの活用方法

電通デジタルさんのページ
Google 品質評価ガイドライン解説

原文のPDFは以下からご覧いただけます。
Google General Guidelines(Google検索品質評価ガイドライン)

Google検索セントラル「初心者向けスタートガイド」をみる

Googleが運営する情報ブログの一つに、「Google検索セントラル」があります。

Google検索セントラルでは、SEO対策で抑えるべきポイントを、ユーザーのレベルに合わせて解説してくれています。

Google検索セントラルには、「初心者向けスタートガイド」というコンテンツが用意されており、SEO対策に欠かせないSearch Consoleの使い方から、Google検索の仕組みなどが解説されています。

このコンテンツを読めば、SEO対策についての基本的な考え方や、最低限やるべきことが理解できます。

ちなみに、より高度な知識をまとめた「上級ユーザー向けスタートガイド」もあるので、ガシガシ読んでアクセスアップの参考にしましょう。

Google検索セントラルの各ページ
Google検索セントラル「初心者向けスタートガイド」
Google検索セントラル「上級ユーザー向けスタートガイド

最低でも30記事、できれば100記事を目指す

SEOでアクセスアップするための基本は、記事数を増やすことです。

例えば、1記事で10PVしかアクセスがなくても、それが10記事あれば100PVになり、100記事あれば1,000PVのアクセスになります。つまり、単純に記事を増やして行けばアクセスは増えて行くということです。

それだけではありません。SEOでは良い記事を書くことが重要と言われますが、どれだけ良い記事を作成しても、記事が1つだけでは上位表示させることはできません。

そもそも、Googleは検索結果の表示順位を決める際に、記事の良し悪しだけではなく、ブログ全体の規模(ページ数)や対象の記事以外の質も評価対象に入れています。

例えば、同じレベルの記事が2つあったときに、片方はその記事1つだけのブログで、もう片方はその記事以外にも100記事あるブログだったとすると、Googleは「その記事以外にも100記事あるブログ」を上位に表示させる可能性が高いです。

こういったことから、質の良い記事を書くことはもちろん、記事数自体を増やしていくことが重要です。

キーワードを正しく選ぶ

SEOでアクセスアップするためには、一つひとつの記事のキーワードが重要です。

そもそも検索エンジンでは、狙っているキーワードをタイトルに含めていないと、ほとんどの場合、上位表示しません。

また、月10,000回検索されるキーワード、月100回検索されるキーワード、いずれも記事を作成する手間は変わりません。

であれば、月100回しか検索されないキーワードよりも、月10,000回検索されるキーワードの方効率よくアクセスアップできます。

こういった理由からアクセスアップするためには、正しくキーワードを選ぶことが必要となります。

キーワード選び方については、「SEOキーワード選定の方法とコツ!無料で使えるツールも紹介」でも詳しく解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

記事のタイトルに必ずキーワードを含める

これもSEOでアクセスアップする基本ですが、Aというキーワードを狙って記事を書いたとき、記事のタイトルにAというキーワードが含まれていなければ、そのキーワードで上位表示できません。

SEOを意識していないブログで、

・「今日もお疲れ様でした」というタイトルで、「夕食で訪れたラーメン屋」の話題
・「先日書いた記事が反響があったので…」というタイトルで、最新掃除機の話題

というように、タイトルに中身を表すキーワードが書いていないものを見かけます。

これでは、SEOによるアクセスアップはできません。

例えば、「今日は来々軒 浦安店に行きました。感想を紹介します。」というタイトルでラーメンに関する記事を書いたとします。

すると、

「来々軒 浦安店 感想」
「来々軒 浦安店」

といったキーワードで検索したときに上位に表示される可能性が出てきます。

このように、タイトルには狙っているキーワードを必ず含めるようにしましょう。

なお、SEOに適したタイトルの付け方については、「ブログSEOに適したタイトルの付け方!例文多めで解説」で解説しています。参考にご覧ください。

見出しにキーワードを含める

タイトルと同様、見出しにもキーワードを含めるようにしましょう。

検索エンジンで検索結果に出てきた記事を読もうとクリックしたら、記事の途中から始まったということはないでしょうか。

近年、記事の見出しがタイトルと並んで検索結果に出てくることがあります。

しかし、この場合も検索キーワードが見出しに含まれていなければ、検索結果に出てくることはありません。

また、見出しにキーワードが含まれているかどうかも、SEOの順位を決める要素として考えられています。

このような理由から、見出しにもタイトルを含める必要があるのです

本文にキーワードを含める

タイトル、見出し、と同様に本文にもキーワードを含めることも、アクセスアップにとっては重要です。

本文にキーワードを含める際に意識したいのが、代名詞をなるべく使わないということです。

例えば、「アクセスアップ」というキーワードを狙っていたときに

・アクセスアップのためには、継続することが重要です。また、アクセスアップを実現するためには、質の高い記事を書くことも重要です。
・そのためには、継続することが重要です。またそれを実現するためには、質の高い記事を書くことも重要です。

という2つの文章があったとき、上の文章は狙っているキーワードが含まれているので、上位表示される可能性があります。

しかし、下の文章はキーワードが含まれていないので、上位表示させることは難しくなります。

それだけではなく、ブログを読むユーザーは基本的に流し読みをします。

流し読みをしているときに、「それ」、「あれ」、「これ」といった代名詞ばかりでは、意味がわかりづらく非常にストレスです。

こういった理由から本文にもキーワードを含めるべきです。

なお、SEOに適したブログの書き方については「SEO対策記事の作成方法!Google検索で評価されるポイントを解説」で詳しく解説をしています。

目次を設置する

ブログに目次を設置することも、アクセスアップに効果的です。

近年ブログの目次は、タイトルと並んで検索エンジンに表示されるようになっています。

また、こういった背景もありSEOの評価項目に目次を設置しているかどうかが含まれているとも言われています。

こういった、検索エンジン対策という側面から、目次の設置は必ずしましょう。

また、年々ブログは文章が長くなってきています。

特に上位に表示される記事では、5,000文字オーバーは当たりまえで、10,000文字、20,000文字の記事も普通に見かけるようになりました。

こういったときに役立つのが目次です。目次があれば自分が見たい情報にたどりつきやすくユーザーにとって非常に便利です。

このような理由から、ブログには必ず目次を設置するようにしましょう。

meta descriptionを設定する

meta description(メタディスクリプション)とは、一般的に、

  • ブログの説明
  • ブログの抜粋

といった名前でブログ機能に設置されている設定項目の一つで、主に検索結果で「ブログの概要について説明する役割」があります。

メタ ディスクリプションは、直接順位に関わる項目ではありません。

しかし、ユーザーが検索した語句がディスクリプションに含まれている場合、その語句が検索結果で太字になり、クリック率が向上すると言われています。

上位表示しても、記事がクリックされなければ意味がありませんので、必ず設定するようにしましょう。

画像にはaltタグを設定する

ブログで写真やイメージ図などを挿入することがありますが、これらの画像にはaltタグを必ず設定するようにしましょう。

altタグは、その画像はどんな画像かを説明するための情報で、一般的には「画像の説明」といった項目としてブログサービスなどには用意されています。

altタグを設置すると、検索エンジンで画像を検索する場合に、altタグにキーワードが含まれていればヒットしやすくなり、画像検索からブログへの流入を獲得しやすくなります。

こういった理由から、ブログの画像にはaltタグの設置が欠かせません。

関連ページへのリンクを貼る

ブログで複数記事を作成、投稿していくと、関連性のある記事が増えていきます。

このように関連のある記事は、ブログの中で積極的に紹介しリンクを貼るようにしましょう。

関連ページのリンクを貼ると、記事を読んで気に入ってくれた方がリンク先の記事を読んでくれやすくなり、ページビューを増やすことができます。

その他、関連ページのリンクはSEOの順位を決める要素でもあります。

例えば、

「東京タワーの高さ」という記事が一つだけあるブログ
「東京タワーの高さ」「東京タワーの歴史」という記事が2つあるブログ

の2つがあったとき、東京タワーについて詳しく知りたい人にとっては、2つめのブログの方が良いブログといえますね。

しかし、「東京タワーの高さ」と「東京タワーの歴史」の記事がリンクでつながっていなければ、Googleはこの2つが関連している情報を扱った記事であるということに気が付きにくくなってしまします。

そのため、「東京タワーの高さ」と「東京タワーの歴史」という記事同士を関連ページとしてリンクでつなぐことで、Googleは関連ページの存在に気が付きやすくなりより、高く評価してもらえる可能性が高まります。

こういった理由から、関連するページ同士は必ず内部リンクでつなぐようにしましょう。

適切なアンカーテキストを使用する

アンカーテキストとは、

お問い合わせはこちら」 → お問い合わせはこちら
「公式サイト:ボウケンジャー」 →ボウケンジャー

のように、リンクになっている部分のテキストのことです。

ホームページを見ていると、

詳しい情報はこちらから
お問合せフォームはこちらです。

のように「こちら」という代名詞で設定されていることがあります。

これでは、リンク先のページがどんなページなのか、わかりにくくなってしまいます。

そのため、

詳しい情報は「ボウケンジャーの秘密」から
お問合せは「お問い合わせフォーム」からお願いします。

のように、リンク先のページが何なのか、ひと目でわかるアンカーテキストを設置する必要があります。

基本的には、リンク先のページのタイトルを、そのままアンカーテキストに設定してしまえば、特に問題ありません。

タイトルと内容がブレないようにする

ブログの記事でSEOを強化するためには、3,000~10,000文字程度の文字数で作成する必要があります。しかし、この文字数は原稿用紙に換算すると8枚~25枚にも及びます。

通常、こんなに長い文章を書くことになれている人はそう多くありません。そのため、書き終わるまでの間に、どんどん内容がぶれていくということがよくあります。

もし、あなたが「おしゃれなジーンズの選び方」というタイトルのブログを見つけ興味を持って中身を見たとします。そして、記事の中身が「自分の持っているジーンズの自慢ばかり」が書かれていたらどうでしょうか。面白くないブログだなーと思いませんか?

このような記事が多いと、SNSなどでのシェアや引用が減ってしまいSEOとして弱くなってしまいます。

ブログの拡散を促す

SNSなどで、ブログが多数拡散されていると、Googleは「多くの人に拡散されるような良いブログ何だ!」と判断し、上位表示させてくれやすくなります。

ブログをSNSなどでシェアしてもらうためには、ユーザーがシェアしたくなるような、価値ある内容で作成することが第一です。

しかし、それだけでは十分ではなく、ユーザーがブログをシェアしたいと思ったときにシェアしやすい工夫をしておくことが重要です。

具体的には、

ブログの一番最初や最後に、シェアボタンを用意しておく
「この記事を気に入ってくれた方は拡散お願いします!」のようにブログの中で拡散を促す

といった方法があります。

ブログのアクセスアップ方法を、SEOの観点で解説まとめ

ブログをアクセスアップさせるには、ただモクモクと記事を追加しているだけではダメです。

今回紹介した「アクセスアップのためのポイント」を抑えながら、ユーザーにとって有益なブログとなるよう、一つひとつの記事を作成することが重要です。

ブログのアクセスアップは、「細かいことの積み重ね×継続」です。

今回の記事を参考にしていただき、アクセスアップにチャレンジしてみましょう!

ちなみに、ブログのアクセスアップができないと原因や対策方法については、「ブログ集客できない原因と対策!」の記事でも詳しく解説しています。